【生成AIパスポート】独学で合格してわかった勉強時間や勉強方法!過去問・カンニングできる?

生成AI

こんにちは! ITキャリアコンサルタント佐々木です!

今回は、僕が受験した生成AIパスポートの合格体験記です。

この記事は、「生成AIパスポートに興味がある」「独学で大丈夫?」「合格するまでの勉強方法や勉強時間」について書いています!

僕は、2025年1月1日。新年の新しいチャレンジということで生成AIパスポート申し込みました。

そして2025年3月、合格発表がきて、無事合格しました!!

【わかること】
・生成AIパスポート、独学の勉強時間、勉強方法
・生成AIパスポートの出題傾向の分析
・問題を解く→テキストで補足する、という順番
・カンニングはNG

おすすめ生成AI資格については、こちらでまとめています。

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編集者
佐々木駿

IT関連の職業訓練校・キャリアコンサルタント。転職の面談・書類添削など実施。副業でライティングもしている。読書やサウナ、ボードゲーム好き。2024年5月に国家資格キャリアコンサルタント、2025年3月に生成AIパスポート、G検定の資格取得。

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生成AIパスポートの勉強時間は?

僕の場合、勉強時間は20時間~30時間くらいです。

おおむね他の方の勉強時間も、このくらいに収まっている印象です。

僕は1月1日に申し込み、テキストは1月4日に届いています。

生成AIパスポートを受験したのは、2月2日。つまり丸1か月の期間がありました。

そして、ほぼ毎日30分~1時間くらい勉強していたなと記憶しています。

これは、僕の1月の手帳です。

少し見にくいですが、一番左側の「AI」と書いてある箇所が、生成AIパスポートの勉強です。

数字は勉強時間。

「AI・30」だと、生成AIパスポートを30分勉強した、というメモですね(^^)/

書き忘れている日もあるので参考程度ですが、20時間いかないくらいですね。

ちなみに、「G」と書いてあるのは、同じ年の3月に受けたG検定です。

G検定にも後に合格し、こういう記事も書いています。

生成AIパスポートの過去問はない

生成AIパスポートは、過去問は公開されていません。

テキストと問題集で対策しました。

僕が買ったテキストには、章の末尾に「確認問題」がついていました。

本の最後に「模擬問題」があり、本番の対策がバッチリできました。

そして本番の試験。

問題は、勉強して対策してきたことと、そこまでギャップがありませんでした。

そのため、テキスト・問題集で充分対策できます!

生成AIパスポートってカンニングはできる?

生成AIパスポートは、カンニングはNGです。禁止されています。

公式サイトを見ると、禁止事項がこのようになっています。

「必要物以外を持込、使用した場合」
「第三者へ助言を行った、または助言を受けた場合」

生成AIパスポート公式禁止事項より引用。
最新かつ正確な情報は、公式サイトをご確認ください。

そもそもの話になりますが、しっかり勉強していれば、カンニングなんて必要はないなって思いました。

僕の場合、試験当日、時間があまりました。

問題を見て、すぐに答えがわかるくらいになっていれば、特に苦戦することなく合格できるかなと思います。

僕の場合、生成AIパスポートからG検定の受験を見据えていたため、生成AIパスポートはしっかり勉強して理解していこうと思っていました。

なので、問題を見てすぐに答えがわかるくらいにならないと、G検定はマズイなという感じで受験していました。

生成AIパスポート・独学の勉強方法→まずはテキストを購入

生成AIパスポートを受けようと思ったのは1月1日。さっそくAmazonでテキストを頼みました。

そして、1月4日に届きました。

このテキストを読み込み、書き込みを行いました。

▼僕が買った上記のテキストはこちら
改訂版 生成AIパスポート テキスト&問題集

どういった形式の問題が出題されるか知る

試験対策は、けっきょく「どういった形式で問題が出されるか知ること」からスタートだと思っています。そしてそれに慣れていくこと。

問題を解きまくって形式に慣れる。それと同時に用語を覚えていく。

何だか脳筋っぽいけど、これが近道かなぁなんて思いますね(^^)/

苦手な項目を、表紙の裏に付箋で書く

僕は、こんな感じに表紙の裏に、苦手な項目を書いていました。

僕は、「テキストを読む→問題を解く」という順序では勉強していませんでした。

先に問題を解く→覚えられたらOK。どうしても覚えられないことをテキストで補足。それでも無理なら、上記のように付箋で書いていました。

▼僕が買ったテキストはこちら
改訂版 生成AIパスポート テキスト&問題集

問題集を購入し読み込む

【2025年2月最新シラバス対応】完全攻略 生成AIパスポート 実践問題集

僕は上記のテキストに加え、『【2025年2月最新シラバス対応】完全攻略 生成AIパスポート 実践問題集』を解きました。

テキストを読む時間より、問題を解いている時間の方が、圧倒的に長かった印象です。

・問題を解きまくって問題になれる
・問題の傾向をつかむ

という作業に時間をかけました。

もともと僕は本好きで、Amazon kindle アンリミテッドに加入しています。

月々980円で特定のkindle本が読み放題になるサブスクですね。

上の本は、kindleの読み放題の本です。

かれこれ5年くらい使ってます。月々980円なので、月に1冊読めば元取れます。

スマホのアプリがあり、読み終わった本を、自動的に記録してくれます。

読書した日数・週の数も教えてくれる機能もあり、読もうという気になります。

>>Amazon kindle はこちらから。

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生成AIパスポート・出題傾向

ここでは、生成AIパスポートの出題傾向を分析しています。

あくまで、僕が勉強してきた限りのため、参考程度にとどめておいて頂ければと思います!

歴史を問われる

例えば、以下のようなことが問われます。

Q:第一次AIブームで主に研究された分野は?
A:探索・推論

用語の意味を問われる

例えば、以下のようなことが問われます。

Q:「AI技術において、マルチモーダル」とは、どのような特徴がありますか?
A:複数の異なる種類のデータを扱える

生成AIの特徴を問われる

例えば、以下のようなことが問われます。

Q:GPT3.5の主な改善点は?
A:対話性能が大幅に向上し、より人間らしい会話が可能になった

もちろん他にもいろいろ問われますが、大きな部分は上記のこと。

問題集を1周した時点で思ったことは、独特の専門用語に慣れていくことが先決。

「マルチモーダル」とか「教師あり学習」とか、生成AIパスポート特有の用語があります。

これらを覚えることが大変。というか合格のカギだなと思います。

生成AIパスポート独特の専門用語に慣れる

生成AIパスポートを勉強する目的を明確にする

・生成AIのGeminiを使っている
・IT関連の職業訓練校でキャリアコンサルタントをしている
・個人的な興味、関心

生成AIパスポートだけではないですが、すべての資格に言えることかと思います。

勉強する、資格を取る目的です。もちろん、自分なりのもので構いません。

「普段ChatGPTを使っているから」「次世代にAIが来るから今のうちに勉強したい」何でもOKです。

どんな資格でも、目的が定かではないと勉強が続きません。

独学なら、いっしょに勉強する人がいないので、なおさらです。

僕の目的は、上記に挙げた3つです。

日常的にGeminiを使ってますし、初めて使ったとき「これはスゴイ!」と感動したからです。

Geminiでこういう記事を書いています。

資格取得の目的を明確にする

生成AIパスポート合格への道

・生成AIパスポートを取得する目的を明確にする
・専門用語に慣れる
・問題集で出題形式を知る。慣れる
→歴史・用語の意味・生成AIの特徴

執筆時点(2025年1月2日)で、まだ試験日を迎えていません。

結果、どうなるかわかりませんが、問題集を読み切った限り、何とかなるかなと思っています。

(追記・2025年3月。冒頭で話しましたが、無事合格しました!)

というのも、そもそも難易度が高い資格ではないからです。

生成AIパスポートの合格率は70%くらい。

僕の体感ですが、合格率が50%を切ってくると難しい試験かな、なんて思っています。

こうして宣言していくことで退路を断っている意味もあります(笑)

「こんだけ言ったからには、もうやるしかない」みたいな。

いくつからでも、学ぶというのは楽しいものです。

もしチャレンジしたい人がいれば、いっしょに頑張りましょう!

僕が使っている問題集はコチラです。

【2025年2月最新シラバス対応】完全攻略 生成AIパスポート 実践問題集

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おすすめ生成AI資格については、こちらでまとめています。

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